2025.12.31
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて実施しているセメント瓦屋根塗装の下塗りの様子をお伝えいたしました。 今回は、下塗りに続いて行った中塗りと上塗りの仕上げ工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 セメント瓦塗装の中塗…
そして、今回行っている屋根メンテナンスは、前回までに、隅棟の漆喰詰め直しが完了しています。
漆喰詰め直しが完了した後は、引き続き、屋根仕上げとなっているセメント瓦に対する塗装を行っていきます。
セメント瓦とは、その名の通り、セメントを主成分とする瓦材のことをいい、陶器瓦と比べて低コストであることから、1970年代から1980年代にかけて広く普及したものになります。
セメント瓦は、表面に塗装が施されており、これが劣化すると、防水性が行われ、本体が吸水するようになるので、定期的な塗装が欠かせません。
そのため、今回も、塗装を行い、劣化で衰えた防水機能の回復を図っていきます。
なお、セメント瓦への塗装は、長い時間をかけて付着してきた汚れや苔などを高圧洗浄できれいに落とした後、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りにて仕上げます。
まずは、下塗りから行っていきましょう。
下塗りの施工状況です。
下塗りは、傷んだ下地を整えつつ、後続する中塗り、上塗りの密着性を高める重要な工程となります。
仮に、塗り残しが生じると、色ムラや塗膜の浮き、剥がれといった不具合を引き起こすことも少なくありません。
そのため、屋根材の重なり部や棟との取り合い部なども、絶対に塗り残しが生じないよう、入念に施工を進めることが重要になります。
下塗りが完了しました。
下塗りが完了した後は、塗料メーカーが定めている適切な乾燥時間を適切に設けます。
この乾燥時間も、強靭な塗膜を形成するうえでポイントとなる工程です。
なお、次回のブログでは、中塗りと上塗りの仕上げ工程について、その様子をご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
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