2025.12.28
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて、セメント瓦の屋根に多くの著しい劣化を確認した無料点検の内容をお伝えいたしました。 今回は、屋根に続いて行った外壁への点検について、その様子をご紹介したいと思います。▼前回までのブログ・高松市で…
今回、住宅の屋根や外壁に現れていた経年劣化を解消し、美観を回復させるため、塗装工事を行っています。
なお、その住宅建物塗装工事は、前回までに、屋根仕上げのセメント瓦に対する3回塗りによる塗装が完了しています。
外壁の劣化は、外観を損ねてしまうのはもちろんのこと、建物の寿命を縮める原因にもなるので、適切なタイミングで状況に応じたメンテナンスを行っていくことが重要になります。
今回は、コーキングの打ち替えの後、サイディング外壁やその他付帯部に対する塗装を行っていきます。
早速、コーキングの打ち替えから行っていきましょう。
まずは、既存の劣化したコーキングの撤去からです。
目地のコーキングにカッターで切り込みを入れ、1本ずつ丁寧に除去していきます。
ちなみに、サッシまわりは、増し打ちを行うので、除去はしていません。
サッシまわりは、コーキングの打ち代が確保しやすいことや、カッターが入りにくくサイディング裏の防水シートをカットしてしまう恐れがあることから、増し打ちにて対応することが一般的となっています。
目地やサッシまわりに、はみ出しを防ぐためのマスキングテープを貼り、コーキングを打設する位置へプライマーを塗布します。
プライマーは、新たなコーキングと下地をしっかりと接着させるための下塗り材です。
プライマーの塗り残しがあると、その部分の早期剥がれにつながる恐れがあるので、入念に塗布しておきます。
プライマーを乾燥させた後、コーキングを打設し、表面をヘラで押さえて整えます。
そして、マスキングテープを剥がし、コーキングが硬化したら打ち替えの完了となります。
この後は、いよいよサイディング外壁への塗装工程です。
なお、次回のブログでは、サイディング外壁に対する3回の重ね塗りについて、その様子をご紹介したいと思います。
ぜひ、引き続きご覧ください。
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