2026.02.18
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、丸亀市の住宅にて実施している外壁塗装工事のサイディング外壁への3回塗りの様子をお伝えいたしました。 今回は、軒天に対する塗装工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。▼前回までのブログ・丸亀市の住宅…
今回、住宅建物の老朽化にともない、外壁やその他付帯部に生じていた劣化症状を改善するため、外壁塗装工事を行っています。
その外壁塗装工事は、前回までのブログで、サイディング外壁や軒天に対する塗装の様子などをお伝えしてきました。
また、今回の塗装工事では、これら以外にも、雨樋や鼻隠し、幕板、ポーチ柱などの付帯部に対しても塗装を行っているので、その様子をご紹介したいと思います。
まずは、鼻隠しへの下塗りの様子です。
鼻隠しへの塗装は、高圧洗浄やケレンなどの下地処理を行った後、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げていくことが基本となります。
なお、今回は、鼻隠しそのもののダメージが大きく、塗料の吸い込みも多かったので、塗りムラが生じないよう、下塗りを2回重ねています。
下塗りが十分に乾燥したら、さらに中塗りと上塗りを重ねて仕上げています。
今回、鼻隠しや雨樋への塗装色には、落ち着いた印象のこげ茶を採用しました。
屋外の付帯部にこげ茶のような濃色を用いると、輪郭がはっきりとして建物全体が引き締まり、高級感のある外観を演出できます。
また、汚れが目立ちにくいので、きれいな状態を保ちやすいのも特徴です。
外壁の1階と2階の間に取り付けてある幕板や雨樋などにも、以前とは異なるこげ茶色にて塗装を行っています。
その結果、外壁とのコントラストが生まれ、建物全体にメリハリのある上質な印象の外観に仕上がりました。
さらに、玄関前のポーチ柱や下笠木などにも、その他の付帯部と同様にこげ茶で塗装を行いました。
玄関は、住まいの顔となる大切な部分なので、美観を長く維持できるよう、細部まで丁寧に仕上げています。
これで、外壁塗装工事はすべて完了です。
この後は、足場を解体し、お引き渡しとなります。
なお、次回のブログでは、外壁塗装工事の仕上がり状況について、ご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
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