2026.02.16
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 今回は、丸亀市の住宅にて、サイディング外壁や軒天、その他の付帯部などに多くダメージを確認した無料点検について、その内容をご紹介したいと思います。 サイディング外壁や軒天、その他の付帯部の劣化状況について 今回、無料点検を行うのは…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん高松店です!
前回のブログでは、丸亀市の住宅にて実施した外壁の無料点検の様子をお伝えいたしました。
今回は、無料点検の結果を踏まえて行うサイディング外壁塗装工事について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・丸亀市の住宅外壁無料点検、サイディング外壁や軒天などに汚れとダメージを確認
前回実施した住宅の無料点検では、窯業系サイディング仕上げの外壁に色あせや苔、カビが発生するなど、経年劣化が進行している状況が確認できました。
サイディング仕上げ外壁は、表面塗装が劣化すると、本体が吸水するようになり、苔やカビの発生、反り、割れといったさまざまなダメージへとつながっていくので、定期的なメンテナンスが欠かせません。
今回も、外壁塗装を行い、劣化で衰えた機能と美観の回復を図っていきます。
なお、外壁塗装は、大きく以下の流れで進めていきます。
・高圧洗浄
・下塗り
・中塗り
・上塗り
高圧洗浄で長年積み重ねてきた汚れや古い塗膜を洗い落とした後、下塗り用塗料を用いた下塗り、さらに仕上げ用塗料による中塗り、上塗りを重ねる、計3回塗りの工程で施工を行っていきます。
高圧洗浄と下塗りを終え、しっかりと乾燥させた後、中塗りを行った状況です。
なお、今回の中塗りと上塗りには、スズカファインのラジカル制御形塗料「ウォールバリア」を使用しています。
ラジカル制御形塗料とは、紫外線と反応して発生するラジカル(塗膜の劣化因子)の働きを、特殊成分によって抑制する性能を持つ塗料です。
そのため、「ウォールバリア」を用いて外壁塗装を行うと、劣化が進みにくく、長期間にわたって美しい外観を保ちやすくなります。
中塗りが完了した後は、次の工程に備えて規定の乾燥時間を適切に設けます。
「ウォールバリア」を用いた上塗りが完了した状況です。
適切に3回塗りを行ったことで、十分な塗膜の厚みを確保し、塗料が持つ性能を最大限に発揮できる仕上がりを実現できました。
また、苔やカビなどの劣化も解消され、美しい外観を取り戻しています。
なお、次回のブログでは、軒天に対する塗装工程について、その様子をご紹介したいと思います。
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