2026.04.10
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて実施するサイディング外壁塗装工事の高圧洗浄の様子をお伝えいたしました。 今回は、目地やサッシまわりに充填しているコーキングの打ち替えおよび増し打ち工程について、その施工の様子をご紹介したいと思い…
今回、住宅のサイディング外壁にて、色あせやチョーキング、その他の経年劣化が進行していた状況を受け、塗装工事を行っていくことが決定しています。
そのサイディング外壁塗装工事は、これまでに、高圧洗浄を行った後、コーキングの打ち替えおよび増し打ちなどが完了しています。
この後は、いよいよ塗装工程です。
なお、サイディング外壁塗装工事は、下塗り用塗料を用いた下塗りの後、仕上げ用塗料による中塗り、上塗りの3回塗りにて行います。
そして、今回は、外壁の一部を使って試し塗りを行い、仕上げ色のイメージを最終確認しているので、その様子をご紹介したいと思います。
外壁の一部に実際の塗料を塗布し、最終的な仕上がりのイメージを確認していきます。
外壁の色は、カタログや色見本で見る印象と、実際に建物へ塗装した際の見え方が異なることがあります。
これは、日当たりや天候、周囲の建物の影響、地面の反射光など、さまざまな条件によって色の見え方が変わることがおもな原因です。
そのため、サンプルではよく見えた色でも、仕上がってみると「イメージと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。
こうした失敗を防ぐためにも、事前に候補となる色を外壁の一部に試し塗りして確認する方法は非常に有効です。
また、建物の画像を使ったカラーシミュレーションも非常に効果的です。
カラーシミュレーションは、実際の住宅の写真をもとに外壁や付帯部の色を変更し、完成後のイメージを事前に確認できる方法です。
塗装後の全体像を視覚的に把握できるので、色選びの段階での不安を軽減することができます。
とくに、ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れる場合には、配色のバランスが仕上がりの印象を大きく左右します。
カラーシミュレーションを活用することで、色の組み合わせを事前に確認でき、より完成イメージに近い判断が行えます。
ただし、カラーシミュレーションは、あくまで画面上での再現となるので、実際の光の当たり方や質感までは完全に再現できない場合もあることは注意が必要です。
そのため、今回のように実際の外壁での試し塗りと併用することで、より精度の高い色決めが可能となります。
なお、次回のブログからは、外壁塗装工程の実際の施工の様子をご紹介したいと思います。
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