2026.09.12
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、丸亀市の住宅にて実施しているベランダ部分をサンルームへ改修する工事の外壁仕上げの様子をお伝えいたしました。 今回は、これまで行ってきたベランダ改修工事の仕上がり状況について、ご紹介したいと思います。 住宅ベラン…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん高松店です!
前回のブログでは、さぬき市の住宅にて実施している外壁塗装工事のウッドデッキへの塗装の様子をお伝えいたしました。
今回は、内装の床リフォームのために行った事前調査について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
また、今回は、内装のリフォームも行うことになっているので、その事前調査の様子をご紹介したいと思います。
リフォームを行うのは、和室の床についてです。
この部屋をおもに利用されているのは、介護を必要とする家族を含む高齢者の方です。
現在は畳が敷かれていますが、今回のリフォームではフローリングに張り替える内容となっています。
床材を選ぶ際は、見た目や好みだけでなく、実際に使われる方の生活に合わせて検討することが重要になります。
畳は、フローリングに比べて滑りにくく、万が一転倒した際の衝撃を和らげやすいというメリットがあります。
とくに柔らかな踏み心地は、高齢の方が過ごす部屋との相性がよいといえるかもしれません。
一方、フローリングは、車いすや歩行器の利用を見据えている場合に適した床材です。
畳はクッション性が高いぶん、車いすのタイヤが沈み込みやすく、押す際に余計な力が必要になってしまいます。
また、タイヤと畳表がこすれ合うことで畳自体の傷みも早まりやすく、こまめな交換や補修が必要になるケースも少なくありません。
このように、畳とフローリングにはそれぞれ異なるメリットがあるので、「畳かフローリングか」という単純な二択で決めるのではなく、ご家族の生活スタイルや今後の介護方針などを踏まえながら、最適な床材を考えていくことが重要です。
フローリングを選ぶ場合も、滑りにくい仕様の建材を選定したり、必要に応じて手すりの設置とあわせて検討したりすると、より安心して使い続けられる環境になります。
今回は、現状の生活に適していると思われるフローリングへとつくり直すリフォームを行っていきます。
今回の床リフォームでは、まず既存の畳を撤去し、高さを調整しながら下地をつくり直したうえで、新しいフローリングを施工していきます。
畳とフローリングでは厚みが異なることから、下地の高さ調整を行わないと、敷居など、周囲との段差が大きくなってしまいます。
とくに高齢の方が生活する空間では、段差があるとつまずきや転倒の原因になりやすいので、下地の高さ調整は非常に重要な工程です。
なお、次回のブログでは、床リフォームの施工の様子をご紹介したいと思います。
ぜひ、引き続きご覧ください。
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