2026.01.12
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、坂出市の住宅にて実施しているガルバリウム鋼板屋根塗装工事の下塗りの様子をお伝えいたしました。 今回は、下塗り後に行った中塗りと上塗りの仕上げ工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 ガルバリウム鋼…
ちなみに、鳥の糞は、強い酸性を示すので、金属屋根の腐食を誘発する原因となります。
そのため、場合によっては、穴があき、雨漏りにつながるケースもあるので、しっかりと対策を行っていくことが重要です。
太陽光パネルを取り外したら、高圧洗浄や下地処理の後、3回塗りによる塗装を行い、サビに強い塗膜をつくっていきます。
屋根塗装の下塗り施工状況です。
下塗りには、サビ止め塗料を使用して行います。
今回、下塗りに使用したのは、スズカファインのエポキシ樹脂系サビ止め塗料「エポマイルド」です。
「エポマイルド」は、下地への密着力が非常に強く、優れた防錆効果を発揮する高性能な下塗り塗料となっています。
この「エポマイルド」を用いて、金属屋根の全面に塗り残しが生じないよう、丁寧に塗装を行っています。
また、下屋根に対する下塗りも行っています。
金属屋根塗装の下塗りは、サビが発生しにくい塗膜を形成し、また美しい仕上がりを実現するうえで重要なポイントとなります。
もちろん今回も、入念に施工を行い、後続する塗装の性能を最大限に引き出す下地をつくることができました。
なお、次回のブログでは、下塗り後に行った中塗りと上塗りについて、その様子をご紹介したいと思います。
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