2026.04.17
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて実施している外壁塗装工事の鼻隠しや幕板への塗装の様子をお伝えいたしました。 今回は、雨樋に対する塗装工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 外壁塗装工事の雨樋への塗装工程 今回、…
また、今回の塗装工事では、これらに加えてシャッターや土台水切り、庇など、屋外使用する鉄部への塗装もあわせて行っています。
なお、屋外の鉄部は、表面塗装により防水性を確保していることから、塗膜が劣化すると、雨水や湿気の影響を受けてサビが発生しやすくなります。
サビの発生は、外観を著しく損ねてしまうのはもちろん、強度低下や穴あきにもつながる恐れがあるので、定期的な塗装が不可欠です。
まずは、シャッターに対する塗装です。
シャッター塗装では、最初にケレンと呼ばれる下地処理を行います。
ケレンとは、サンドペーパーなどを使って鉄部表面に付着している古い塗膜やサビ、汚れなどを削り落とし、塗装に適した状態へ整える作業です。
これらが残った状態で塗装を行うと、新しい塗膜が十分に定着できず、短期間で浮きや剥がれが生じるケースも珍しくありません。
また、この工程には、単に不純物を除去するだけでなく、表面に細かな傷をつけて塗料の密着性を高める目荒らしの役割もあります。
このようにケレンは、塗装工事の品質に大きく関わる重要な工程となります。
下地処理が完了した後は、サビ止め塗料による下塗りを行い、その上から上塗り用塗料を用いた中塗り、上塗りの計3回塗りで仕上げていきます
3回塗り完了後には、サビに強い保護膜を形成するとともに、美観も大きく向上しました。
その他、土台水切りや庇などの鉄部についても、同様に下地処理を行い、適切な3回塗りで仕上げました。
このように、適切な手順を守って塗装を行うことで、見た目の美しさだけでなく、性能面の向上が図れるようになります。
長く安心してお使いいただくためにも、こうした基本工程をひとつひとつ丁寧に積み重ねることが重要です。
なお、次回のブログでは、ベランダ防水塗装の様子をご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
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