
2024.10.02
こんにちは~!街の屋根やさん高松店です。街の屋根やさん高松店へのお問い合わせはこちら!今回はベランダの定期的なメンテナンスの重要性について解説します。ベランダは家の外観を支え、快適な生活空間を提供してくれる重要な場所です。しかし、多くの方が見逃しがちな部分でもあります。✅安心して…

こんにちは~!
街の屋根やさん高松店の三谷です(❁´◡`❁)
「最近、ベランダの床が白っぽくなってきた気がする…」
「防水工事って、どのくらいの頻度でやればいいの?」
こんな疑問をお持ちの方は、要注意!
今回は、善通寺市にお住まいの築20年のお客様から、「外壁・屋根の塗装工事のついでにベランダの防水もチェックしてほしい」とのご相談をいただきました。
現地調査を行い、ベランダの状態をチェックしました。
確認したポイントは以下の通りです。
✅ 表面の色あせ(紫外線による劣化)
✅ チョーキング現象(手で触ると白い粉がつく)
✅ ひび割れや水の染み込みはなし(FRP層は良好)
FRP防水はもともと耐久性が高いですが、表面のトップコートが劣化すると、防水層そのものがダメージを受けやすくなります。
「チョーキングって何?」と思われる方も多いですよね。
チョーキング現象とは、防水塗膜が紫外線や雨風で劣化し、表面の樹脂が分解されて粉状になること。
手で触ると白っぽい粉がつくのが特徴です。
この現象が起こると…
⚠ 防水機能が低下し、ひび割れや雨漏りの原因に!
⚠ 放置するとFRP層自体が劣化し、大掛かりな防水工事が必要になる!
「少し色あせたくらいなら大丈夫」と思っていると、気づいたときには手遅れになる可能性も…。
早めのメンテナンスが重要です!
「まだ防水層が無事なら、メンテナンスしなくてもいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、それは大きな間違い!
トップコートを放置すると…
⚠ 紫外線や雨でFRP層自体が劣化し、防水性能が低下
⚠ ひび割れが発生し、水が染み込む原因に
⚠ 最悪の場合、防水層をすべてやり直す大規模工事に…!
トップコートの塗り替えを5年ごとに行うだけで、FRP防水は長持ちします!
10年、15年と住み続けるためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。
今回は、善通寺市でのベランダ防水メンテナンスの事例をご紹介しました。
✅ 築20年のFRP防水、チョーキング現象を確認
✅ 下地の状態は良好だったため、トップコート塗装を実施
✅ メンテナンスを怠ると防水層が劣化し、大規模修繕が必要になることも…!
✅ トップコートは5年ごとの塗り替えが理想!
「うちのベランダもそろそろメンテナンスが必要かな?」と気になったら、まずはご相談ください!
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「ちょっと気になるな」と思った今が、防水を見直すベストタイミングです!
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