2026.04.28
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて実施しているベランダ波板張り替えおよび鉄骨下地塗装工事の既存塩ビ波板の撤去の様子をお伝えいたしました。 今回は、ベランダ鉄骨下地に対する塗装工事の下塗り工程について、その施工の様子をご紹介したい…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん高松店です!
前回のブログでは、高松市の住宅にて実施しているベランダ鉄骨下地塗装工事の下塗りの様子をお伝えいたしました。
今回は、下塗り後に行った中塗りと上塗りの仕上げ塗装工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅のベランダ屋根に設置されていた波板の一部が経年劣化の影響で飛散してしまったことから、これを修復するため、張り替え工事を行っています。
また、ベランダを支える鉄骨下地にもサビが広がっていたので、あわせて塗装工事も実施しています。
これら工事は、既存の塩ビ波板を撤去した後、鉄骨下地への下塗りなどが完了しました。
外部で使用する鉄部への塗装は、サビ止め塗料を用いた下塗りと上塗り塗料による中塗り、上塗りの3回の重ね塗りで仕上げていくことが基本です。
この3回塗りを適切に行うことで、サビが発生しにくく、そしてさまざまな外的要因から保護する機能を持った塗膜を形成できるようになります。
下塗りが完了した後は、中塗りおよび上塗りを重ねる仕上げ工程へと進みます。
中塗りの施工状況です。
なお、今回の中塗りと上塗りには、スズカファイン社のアクリルシリコン樹脂塗料「ワイドウォールSi」を使用しています。
「ワイドウォールSi」は、紫外線と反応して発生する塗膜の劣化因子「ラジカル」の発生を抑制するラジカル制御技術に優れた塗料です。
さらに、塗料の分子どうしを強固に結合させる独自技術により、強靭かつ緻密な塗膜を形成し、外部からの水の侵入をしっかりと防げることなども特徴となっています。
これにより、従来のシリコン樹脂塗料を上回る高い耐候性を発揮し、塗膜の長寿命化が可能となります。
中塗りの施工後、適切な乾燥時間を確保したうえで、「ワイドウォールSi」による上塗りを重ねます。
これで3回塗り工程の完了です。
この後は、新たな波板屋根の設置工程へと進みます。
なお、仕上げとなる波板には、以前の塩ビ製よりも耐久性に優れるポリカーボネート製を採用しています。
次回のブログでは、ポリカーボネート波板の設置の様子をご紹介いたしますので、ぜひ引き続きご覧ください。
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