2026.06.14
みなさま、こんにちは! 街の屋根やさん高松店です! 前回のブログでは、高松市の住宅にて実施する外壁塗装工事の高圧洗浄の様子をお伝えいたしました。 今回は、軒天への塗装やモルタル外壁に対する下塗りについて、その施工の様子をご紹介したいと思います。 外壁塗装工事の軒天塗装やモルタル外…
今回、住宅のモルタル外壁に多くの著しい経年劣化症状が目立っていた状況を受け、塗装工事を行っています。
その外壁塗装工事は、これまでに、高圧洗浄を行った後、軒天塗装やモルタル外壁に対する下塗りなどが完了しています。
モルタル外壁への塗装工事は、下塗り、中塗り、上塗りの3工程で仕上げることが基本です。
それぞれの工程には明確な役割があり、この3層構造があってはじめて、塗料が持つ本来の性能を備えた塗膜が完成します。
前回、下塗りが完了したので、適切に乾燥させた後、さらに中塗りと上塗りを重ね、仕上げていきます。
中塗りの施工状況です。
外壁塗装における中塗りは、塗膜に適切な厚みをもたせることで仕上がりの均一性を確保し、上塗り塗料がムラなく定着するための土台を整える役割を担っています。
この中塗りを丁寧に施工することで、上塗り後の色ムラやツヤムラを防ぐことにもつながります。
最終仕上げとなる上塗りの施工状況です。
上塗りは、美観を整えることはもちろん、耐久性や防水性、耐候性といった性能面をしっかりと完成させる役割を担っています。
とくに仕上がりの美しさに直結する層なので、塗りムラや塗り残しが生じないよう、より丁寧な施工が求められます。
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